あん子のスピリチャル日記

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マジカルヒプノセラピー受講 2日目です(#^.^#)

今日のクラス〜

昨日のわたしの過去世
そうかぁ〜って
でも、ちょっと気がついたんだけど
わたしの過去世いつも何時も自己犠牲のことが多くないか?
裏切られたり多いなぁ〜どうしてなんだろう?

昨日の過去世も満席の観客は、わたしが殺されるのを楽しんでいたかもしれない。
戦わないことは良いことかもしれないけど〜\(//∇//)\いやだぁ〜

もっと素敵に楽しい過去世をみたいよぉ〜って言ってみた

ひろみ先生からの提案は、「ディープな過去世から、自分らしく輝いていた過去世をみましょう。自分らしく輝いていた過去世だけだと面白くないでしょ」と言うことで、ひろみ先生の言う面白い過去世をみることになりました。

今回は、プロとして活躍しているやっこちゃんが、セッションしてくださいました。

深〜く入って行く
やっぱり〜昨日と同じような革のサンダル
腰には革のスカートのような物をまとってる
昨日と違うのは、上半身に鎧を付けている。今思い出すと臑にも何か付けている。
年は、10代から20代ぐらいまでの青年

お城に続く石畳 お堀にある石の橋を渡るとお城のもんが見える
周りは、森からぬけ開けたところ

身体が、硬直していて動かない、ただぼーっと立っている。
ここは、静かなところ、戦場ではないのに手には、剣を強く握りしめている

戦場で、の記憶が頭を埋めている

馬車に乗っていた、左手では、手綱をしっかりと握り、右手は、剣を振り上げている。
何も考えられない時間が過ぎて行き、気がつくとこの場所に立っていた。
かなり時間が経ってから、ようやく剣を鞘に納めることが出来た。

城と違う方向へ行きたい。逃げたい気持ちにかられる。

動かない、苦しい

重い気持ちのまま、石畳の道を進み城に入って行った。

城の中では、沢山の人たちが、笑顔で歓喜を上げているように見える
自分には、何も聞こえない

王様のところへ進んで行く
王座にいる王は、下を向いている

前に進んで行くと、王が、優しく手を差し出してくれ、自分の手を取り無言で見つめてくれた。

自分の部屋に戻ると
むなしさと悲しさがこみ上げて来た。
戦いをさけることは出来ない。逃げ出したい死にたい・・・死んでしまいたいと強く思った。
わたしは、戦場で何も戦っていなかった。ただ、戦車に乗って剣を振りかざしていただけだった。
わたしを守って沢山の兵士が、命を落としたり、負傷していた。
なにも出来ない、どうしようもない・・・・
やるせない苦しい時間がどんどんと過ぎて行くような気がする

しばらくするとセラピストのやっこちゃんが、先ほどのお城へ行く橋の前の石畳まで戻っても良いと言ってくれた。

わたしは、石畳の道上で、鎧を脱ぎ剣をその場に置き、歩き出した。
森にそって、歩いて行くと森の反対側には、村が見える。

暫く歩いて行くと畑の手入れをしている老婆が見えた。
ふっくらとした小柄な身体の老婆は、身を屈めて畑仕事をしていた。
酷くのどが渇いて、老婆に水をもらいたいと言ったら快く側にある、小屋のような住まいに通してくれた。小さなテーブルに座ると、老婆が、瓶から水を汲んで置いてくれた。
むさぼるように飲んだが、とても甘くて美味しかった。

老婆の息子は、戦争で命を落とし、一人暮らしだと話してくれた。
酷く疲れて見える青年の横にたち、優しく背中に手を置いてくれた。

わたしは、涙があふれ嗚咽するように泣きながらその家を出た。

また道を進むと農家が見えた。

わたしは、気がつくと道ばたに倒れ込んでいた。

このまま死ぬのかと、そう思った時

わたしは、わたしのことだけしか考えていなかったことに気がついた。



その後、また、セラピストのやっこちゃん誘導で
「自分らしく輝いていた過去世」へ行くことになった。

わたしは、部屋から階下にある中庭を見ている。

バラが咲き誇り、パーティを開いている。人々が、大勢集っている。笑があり、豊かな世界が見えていた。
その中には、ひときわ目を引く青年とその妻のような女性が居る。

わたしは、城に戻っていた。

他国と友好な外交をすることが出来ていた。

この国の物を欲しいと言う国には差し出した。

そして、この国でしか出来ない物がいっぱいあった。
この国の領土を奪い取ったとしても出来ない物ばかりだった。
美味しい作物や美しい家具や布など
それは、国民一人一人の「平和や愛」が作り出すものなのだから。

今のわたしへのメッセージは〜
一番大切なことは、相手を認めること。
人を大切にしなさい。
あなたが、認めることによって、みんなが助けてくれます。
欲しいと言う人には、差し出しなさい。
教えて欲しい人には教えなさい。

やっこちゃんは、過去世のわたしからギフトを貰うようにと教えてくれた。
そのギフトは、ラピスラズリーでした。

「あなたが、道で、出会ったあの老婆は、だれたった?」ひろみ先生が、わたしに聞きました。

暫く考えたんだけど、あの優しさと柔らかさは、母だと思う。わたしの母だけではなく、この大地の母だと。

「その老婆が、あなたに全てを教えてくれたよね。」

「路上で死ななくて、戻って良かったね。」
みんなが喜んでくれました。

今回の過去世は、辛い過去世から幸せと本来の豊かな世界へと行くことが出来ました。
沢山の人を犠牲にしてきたと言う思いが、自己犠牲を引き寄せていたかも知れません。
これからは、自己犠牲ではなく共に喜び楽しい人生を生きることが出来そうです。
わたしの中には、あのラピスラズリが、知恵を授けてくれそうです。

長いドラマでしたが、読んでくださってありがとう。

ヒプノセラピー
面白いなぁ〜

あなたもあなたが主役のドラマを見てみませんか?
そこから何かを受け取ると思いますよ。

今日のひろみさん♪ありがとう(#^.^#)

今日は快晴の大阪
今日のお洋服は
一昨年あん子さんのドレスメイキング教室で創ったマイオリジナルざます(*≧∀≦*)
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by annkotyann | 2015-05-15 22:16 | Comments(0)

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