あん子のスピリチャル日記

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お話を作ってみました。

2010年の夏

とっても時間があったので

お友達とスティッカム遊びをしていました。

なんだか
その頃
子どもさんに向けてのお話が作りたくて

幾つかお話を作りました。

その一つはスティッカムで放送していました(o^^o)
良くやるよね
先日の夢かたりランチ会で、思い出したので
捜してみました
あったけど、今聞いたら
きゃあ〜すごーく恥ずかしい。へたくそ❤️
なので、わたしだけの記念に残しておこう

ストーリーは、あん子ちゃんと言う可愛い女の子が、街へママとお出かけして
広場で行われているお祭りのピエロさん達をベンチに座って、見ているうちにほんの少し眠ってしまったところ

少女の夢の中で

美しいペルシャ猫さんに誘われて、森に遊びに行き
そして、道に迷い
水たまりで歩けなくなったところ

とても怖い顔をした犬さんが、実は、とっても優しくて
水たまりに板切れを置いて助けてくれ
ちゃんと森の入り口まで連れて行ってくれたお話

ママに起こされて帰える途中
森の入り口に先ほどの犬さんが、見送ってくれていた:::
そんなお話でした。

今では、危ないから絶対にママの手を離さないでね
それに、ママも絶対に置いては行かないでねって感じなんだけど
話は、昔のとってものどかな時代で平和で、安全な街と人々の設定です(#^.^#)

この他のもう1つのお話は、
病院から子ども達が、妖精さんたちと窓から出かけて行くお話
就寝の時間になると、ピーターパンのような妖精が、やってきて
皆を
とても楽しい森へ
その森の中にある自然とともにある公園で、空を飛んだり、
虹の滑り台を滑り降りたり
バルーンに捉まって空を飛んだり

そして

浦島太郎みたいに
海の中にまで泳いで行きます
キラキラと輝く海の中には、水晶で出来た舞台の上で人魚さんやお魚さんなどが、演奏会を
そして、子ども達もみんな楽しそうに踊っています

やがて、チャイムの音と共に
気がつくとベッドに戻って気持ちよく目が覚めました❤️

こんな感じのお話だったと思いますが〜

このお話は、カフェ楽の武司君達が、演奏をして下さって
お友達の珠音さんが、朗読して下さって
沢山のお友達スタッフが、わたしたちの持っている民族楽器をお子さんと奏でてくれました。

病院で、入院中の子どもさん達に民族楽器を触って頂くことが出来ました。
子どもさん達が、楽器を譲り合って下さって、とても優しくて
そして、リズムにノリノリで喜んで下さって♪♪♪♫♬~♪
わたしたちが、すごく癒されてしまいました。
この事もステッカムで放送していました(#^.^#)
どこでどう楽しんでいるのか
しかしわたしたちに取って素晴らしい経験をさせて頂きました。

母が、亡くなる前に 大変お世話になった病院
母の入院と共にわたしは、出たり入ったりを繰り返していました。

そこには、子どもの為のリハビリが、充実していて
難病らしく大層な車いすに小さな子どもさん達が座っています。
管をいっぱい身に付けた方も
はやり、痛々しくて
思わず、目を背けてしまっていましたが、
ある日
エレベーターの中で初老のご婦人が
車いすに座った女の子をさすりながら
「かわいいね」って声をかけられたんです。
そのご婦人は、急ぐように直にエレベーターを下りて行きました。
その子どもさんも少し嬉しそうだったんですが
ママの表情がふと柔らかくなったのを目にする事が出来ました。

わたしもその後、お子さんに声をかけようと思いました。
声を掛けると
とても奇麗なキラキラと輝く目で見て下さいます。
とっても優しいです。

すると瞬く間にわたしの目に何故か涙が溢れ
先日のご婦人が、急いでその場を去った事が良く理解できました。

だからと言って
わたしに何が出来るかと言うことも無く
ただ
今は、この思いを思い出しているだけですが

何時かまた
何かの形で

このわたしが、優しさと思いやりをいつまでも持ち続ける事が出来ますよう✨

しっかりと表現して行く事が出来ますよう✨


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by annkotyann | 2015-07-06 12:54 | Comments(0)

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