あん子のスピリチャル日記

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昨夜は、スピリチャル鑑定団 と過去世

昨晩は、スピリチャルTVでした。

始めの時間帯で、沖縄の素敵なヒーリングティーチャー&イベント主催者の宮崎ひろみさんが、上手く出演できなくて少し残念でした。
いつも勇気づけて下さって、わたしの大好きな女性です。

過去世の夢物語。.・〇・.。☆′☆″

わたしの伝える過去世が、優しすぎると言うことでした。
もしも、厳しい過去世をお望みならお伝えすることもできますが

その方の今の苦しみに影響している過去世について
酷く聞こえる過去世も沢山あります。
本来は、全て訳がありその訳を理解することで苦しみではなくなります。
そんな過去世をお伝えする時には、その方が、理解できるところまで、お伝えできないと恐怖心や不安を残してしまうことにならなければ良いのだけど。
理解して受け入れ、喜びにまで、変えることができないとわたしにその方の思いがやって来ますので。
どんな辛い苦しい過去世も意味があり、その意味を知ることで愛であったりパワフルな力に変わります。
なので、わたしのヒーリングは、2時間から3時間となっています。

そして、昨日は、ちょっとした話の流れから、わたしの過去世をお伝えしたんですが、放送を見て下さった方から、大変な過去生でしたねと、ねぎらって頂きました。
そうなんですが、その過去世には、とっても意味も有って、今では、楽にお話しできるんです。

その過去世は、わたしのリーディングの先生になる今は亡き「ジョン・平野氏」に観て頂いたんです。
その当時、多分2009年末に母が亡くなり、わたしは、15年間の認知症の母の介護から解放されました。
そして、同時に足が痛くなって、思うように歩けなくなっていました。
ジョンは、わたしに「アカシック・アセンションヒーリング」をして足の痛みに関わる過去世を見て下さって、ヒーリングしてくださいました。

ジョン氏のメッセージは、わたしが、「過去世で奴隷だった時に足を切り落とされた」
だから、足が痛むというメッセージでした。
驚きました。
だけどわたしには、もっとはっきりと色々な物が見えて来ました。


わたしの過去世、足の痛みに関する過去世の一つです。
わたしには、その後のわたしの姿を見ることができました。

わたしは、奴隷でした。いつも低い山をみて走って逃げて行きました。
今とはちがってスマート軽くて早かったのですが、体力がなかったので
直に捉まり何度も連れ戻されました。
その内、見せしめのように両足を切られました。
使えなくなったら今度は、捨てられました。

捨てられ、物乞いをしました。
が、だれも恵んでくれませんでした。そして亡くなりました。
みすぼらしい姿で、横たわっていました。

そんなわたしを天から母のようなマリアさまのような女性が、わたしを迎えにきて下さいました。そしてやさしくわたしを抱いて下さいました。
わたしは、ただ、嬉しくて泣きました。
喜びでした。
すべての人を許せると思いました。
わたしを奴隷にした人、こき使った人、足を切った人、物乞いをしているわたしを見捨てた人々

ただ、抱かれる。

そのことがどれだけ嬉しかったか


その人生は、まだ小さな時に売られたか、攫われたかの人生でした。
無償の愛を持ってわたしを優しく抱いてもらった記憶のない人生でした。

この最後の最後のこの喜びを味わうための人生だったのです。

なぜ、こんなにも悲惨な人生を選んだのか
その前の人生で、得られなかった
優しさや抱かれることの喜びを学ぶことをしたかったと言うこともあると思います

そして、自由=足が痛む、歩けなくなるというトラウマを持っていました。
そのことを知ってからわたしは、自由になっても大丈夫だとアファメーションをしました。そして、足に感謝の気持ちを持ってさすりながら一緒に色々と出かけてゆき、人生を楽しもうと

足が痛む過去世は、まだ色々あります。
魂は永遠です。
なので、同じ考え方が基礎になっているので、結構同じようなことを繰り返すこともありました。

いろいろな所で、縛られたり、見せしめとして縛られたり
十字架にも掛けられたこともあります。
ひょっとして
今も手のひらに神秘十字のある人は?・・・なんて思ってしまいますが
いろいろな意味で同じような痛みを持っていました。
今も痛みを感じることが多いですが、足に感謝してさすりながら
自由を諦めないで、飛び出して行こうと思います。


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by annkotyann | 2015-10-01 17:14 | スピリチュアルTV | Comments(0)

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