あん子のスピリチャル日記

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エジプトに行ってきます



3月19日より29日まで


お休みします



念願のエジプトへ ヒプノセラピーの旅です。



お問い合わせなどは、

4月1日よりお返事させていただきます💕





また感性を磨いて帰ってきます❤️


どうぞ宜しくお願い致します✨


http://gypsyqueen.ti-da.net/e8189577.html

http://gypsyqueen.ti-da.net/e8267435.html

特典


●宮崎ますみ&佐々木恵美子によるヒプノ×クリスタルボウルワーク

旅の先々でチャネリングメーセージを受け取ったりグループヒプノを行います

●春分の日のピラミッド貸し切りワーク

クフ王の部屋でクリスタルボウルと過去生ヒプノ

●イシス神殿、ハトホル神殿でのワーク

政府の許可を得て護衛付きで行います

ファラエ島のイシス神殿にはイシスの出産シーンの壁画もあります

最終日はデンデラにあるハトホル神殿では

天空母神、ヌゥトの描かれた天井のある部屋で寝転んで瞑想できたら!(確認中)

●満月ワーク


ヌビア砂漠にて地平線から生まれる満月とクリスタルボウル月光浴

(白砂漠は現在立ち入り禁止となっているのでアスワンに変更)

●宿泊はすべて五つ星(日常を離れたゴージャスな旅)

ギザ・メナハウス(ピラミッドビュー)

アスワン オールドカタラクトホテル(アガサクリスティ ナイル川殺人事件の舞台)

過去に宿泊した中で最高のホテルを選んでます

ホテルディナー&豪華レストランでの3食つき

●母なるナイル川クルーズ

豪華客船GOTTES号)で神殿巡り

ハトホル神殿、王家の谷、ハトシェプスト神殿、ルクソール神殿

デッキ貸し切りワークや船上パーティ&ベリーダンスショーも楽しめます。


すでにめまいと鳥肌がたつような内容となってます!

今日は序章としてエジプト神話について少し書いてみました。





イシス

聖なる母性と女性性を象徴する最も愛されている女神。

夫オシリスを冥界へ助け出し行った伝説があります。

オシリスを冥界の王に、息子ホルスを地上の王にした良妻賢母の鏡です




特徴としては頭に女王の椅子を乗せ 翼が描かれています。

聖母マリアと同一視されることもあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9

トムケニオン著の「マグダラの書」によると

マグダラのマリアはフィアラエ島のイシス神殿にて

キリストのためのイニシエーションを受けたという説もあります



ハトホル

豊穣をつかさどる恵みの女神、。

太陽神ラーと天空の女神ヌトの間に生まれ、

ラーとの間にオシリスとイシスを生んだ母という説や

ホルスの妻という説もあります。




再生と復活を司る西方の女神ともいわれ

特徴は牝牛の耳(宇宙人みたいですね)と牝牛の角に太陽の冠、イチジク

牝牛は乳を与えるという「母性を象徴し 妊婦を守る女神でもあります。

音楽を生み出す調和の女神という解釈もあります。



この冠をイシスに与えたという説もあり、時々イシスが牛と太陽の冠をかぶって描かれています

ギリシアではアプロディーテーと同一視されています

いろんな説がありますので こちらも参考に

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AB



天空の女神ヌゥト

大地の神ゲプと大気(空気)の神シューと並びエジプト神話における創世記に登場する母神の始祖

太陽を飲み込み月を生みだす、または新しい太陽を生む天空を司る女神で

死(葬祭)と再生の女神ともいわれています。



ゲプといつも抱き合っていただめシューに引き離させ天地が創造されたと言われてます。

ヌト女神について

  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%88


古代エジプトの神々の家系図

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古代エジプト神話
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オシリス

女神ヌゥトと大地の神ゲブとの間に生まれた

オシリス、イシス、ネフティス、セトの四兄妹の長兄。

オシリスは五穀豊穣と育成の太陽神、最初の世界の王であり死と復活の神。冥界の支配者。

両手に王権の象徴である王笏をもち、足はミイラのように重ねられ、
体の色は再生復活を意味する緑色に塗られている。
人間は死ぬとオシリスとなって復活すると考えられていた。

イシス

知恵と豊穣と受胎を司る月の女神。 (古代名アセト。)

頭上に玉座を乗せた女性、あるいは牛の角を持ち日輪をつけた女性として表現される。

大地母神、魔術の女神。

別の神話では太陽神ラーの娘であり、強力な魔術師的存在として描かれ、

毒蛇に魔法で命を与え、父ラーから支配権を奪い取ったという。

イシスは、ラーの真の名と、大いなる魔術の力を手に入れ最強の魔術の女神となった。

イシスがホルスに授乳する様子などが、聖母マリアへの信仰の元になったといわれる。

ホルス


両眼が月と太陽で、鷹の頭をし、月と太陽の天空の神。

別名、神の子を意味するユー。

ホルスを女神イシスが処女で単独で産んだ神とする神話もある。

セト

正体不明の動物の頭をした人物として表現。

嵐と暴力の神。

オシリス神話では兄のオシリスを殺害し、ホルスと敵対したとされる。

ネフティス

セトと子供を作ろうとするが拒まれ、オシリスを酒で酔いつぶし、

彼との不倫によってアヌビス(死者の守護神)を生む。


オシリスはイシスと、セトはネフティスと結婚。

ある日、セトは72名の廷臣達と共に長兄オシリス暗殺を謀る。

オシリスを騙し暗殺した後ナイル川に流し、セトが王位に就いた。

オシリスと兄妹の関係にあるオシリスの妻イシスは心を痛め、

魔術を駆使し、ビブロスの宮殿で柱となっていたオシリスの棺を探し当てて、

秘密の場所に棺を隠した。

それを知ったセトは棺を探し出し、棺の中の遺体を14の部分に切断し、エジプト中にバラまく。

イシスはパピルスの舟に乗り、オシリスの遺体の破片を探し出し、

魚に食ベられた14番目の肉片の男性器以外を繋ぎ合わせた体を強い魔力で復活させた。

イシスの魔法の力で復活したオシリスは、完全な肉体を得られなかった為に、冥界の王として蘇る。

オシリスは冥界で、死者のこの世での行いを裁く役目を担う。

すべての死者はオシリスによって命を得るにふさわしいかどうかの判決を受ける。

この蘇ったオシリスとイシスの間で、知恵の神トトに教えられた呪文と魔術により、

イシスが身ごもり生まれた子がホルス



ホルス

ハヤブサの頭を持った皇子ホルスが叔父に当たるセトへの復讐を決意した。

ホルスの妻はハトホルという。

ホルスとセトはセトと3度争って激しい戦いを繰り広げ、

ホルスは左目を失うが勝利し、父の仇討ちを果たすことに成功、

オシリスは地上の王権をホルスに継承譲位することができた。

これ以降、現世はホルスが、冥界はオシリスが統治・君臨する事となった 。

エジプトの地を統治する王(ファラオ)はホルスの化身とされるようになった。

ホルスとセトの戦いの際、ホルスが失った左目(太陽が右目、月が左目)は

古代エジプトでよく見られる眼のシンボルとなり「ウジャト(ホルス)の眼」と呼ばれる。


以上 マグダラのマリアの部屋より一部抜粋させていただきました

(キリスト教とのつながりもおもしろいですね)

※エジプトにおける天地創造は地域差があって一概には言えません。

ヘリオポリス神話についてはこちらを参考に(わかりやすいです)

http://tsukinoshizuku2012.weebly.com/124561247212503124883107035441.html








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by annkotyann | 2016-03-19 01:11 | お知らせ | Comments(0)

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