あん子のスピリチャル日記

annkotyann.exblog.jp

ブログトップ

まだ見ぬ親近者から

今日

わたしの実父が、6月26日に亡くなったと知らせが入りました。
88歳でした。
虚血性心不全にてあっという間に苦しむこともなく、亡くなったそうです。

わたしが、まだ会ったことのない弟からメールでの知らせでした。

古い戸籍を取り寄せ、どうしたものかと思っていた矢先、3年前のわたしから父への手紙が、遺品から出てきたそうです。

あの父が、私の手紙を手元に置いてくれていたのかと思うと、そして、まだ見ぬ弟たちが、わたしのことを姉とおもっていることが、嬉しくて、涙がでてきました。

テディさんが、25日心拍停止、そして父が、26日に心不全で亡くなるなんて

なんだか・・・

「50年以上あったことも話したこともない親近者」

母親は違いますが、弟と妹がいるんです。

テディさんが、52歳、そして弟は、54歳です。

父親の死去に伴う諸々の手続きのこともあるらしいですが、今は、まだ見ぬ、親近者に会える不思議な気持ちでいっぱいです❤️

彼たちは、神奈川県に住んでいます。不思議なことに、ちょうど、佳音ちゃんと東京で15時に待ち合わせなんです。
なので、1度目の予定らしいのですが、2日に東京で15時までの間に会うことにしました。

なんだろう〜
このタイミング

ひょっとしたら誰かの計らいなのかと疑いそうです。


今まで、会うこともなかった兄弟から

メールが来るなんて〜 どんな気分?

わたしに聞いてみました。

わたしは、ただ涙が、頬をつたっているだけでした。


弟は、「父親の性格を考えると、絶対に返事を差し上げていないはずなので、

その際の失礼の段お許しください。」とわたしに謝ってくださっていました。

実は、お手紙を出してから、一度だけわたしの携帯に連絡してきました。
それが〜ちょうど ミラ・ローズのイベントの当日で、私は主催者として、少し遅れて来られる人を一人、玄関で待っていた時でした。
その父は、すまなかったと泣いて謝ってくれました。わたしは、慌しくただ、父の体を気遣っただけでした。また電話するからといって、それ以来かかってきませんでした。
昨年、主人が、高齢の父親にあったほうがいいと言って、父親に電話をしましたが、父は、元気で、幸せだったらそれでいいと言ってあってくれませんでした。
わたしは、そんな父を責めるつもりもなく仕方ないと思っていました。そして、兄弟にも会えるとは思っていませんでした。

だから、今日のメールは、本当にびっくりでした。

まだ見ぬ人へ
思いは募ります❤️
d0205250_00132059.jpg

[PR]

by annkotyann | 2016-06-29 00:14 | Comments(0)

<< ハッピーマインド塾 塾長☆TO... すぴりチャルTVからのお知らせ >>