あん子のスピリチャル日記

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原点に還えろう〜

61歳のわたしへ

今朝、洋裁をしようとした時に 幼いわたしが、微笑みかけました。
涙が溢れてきました。

あの
純粋なキラキラと輝く瞳のわたし
微笑み

何を思ってたの?

母のお腹の中では、不安な気持ちを感じていただろう
生まれた時に 父となる人は、側にいないことを承知していたんだろう
母には、仕事があったし、よく分からない正義感とか母のプライドも夢もあったとおもう
大好きな母を支えたいって思ってたし〜

2歳の記憶
母が、眠っているわたしに声をかけると
まだ眠たいのに〜しっかりお返事して、クルって母の方へ寝返りを打って、笑顔で、母に抱きつく
そこに母の喜ぶ顔がある

2歳には〜団地からアパートへと引っ越したんだろう
眠っている頭の向こうには、洋服ダンス 洋服ダンスの上の救急箱 窓際には、木製のデスク
今もはっきり思い出す

まるで切り取られたような瞬間の記憶

3歳のわたし
保育園から帰った来た
お部屋は、空いていない
ず〜〜とアパートの階段のところに腰掛けて
心細げにアパートのガラスのドアの方を見つめている
ドアの向こうは、暗くなって、やっと母が帰ってきた〜

4歳のわたし
母が、再婚して
それから〜初めてわたしが、本当に苦しみ出した
原因は、養父が悪いとか良いとかではなかったけど
わたしは、母と一緒にいたかったから

実父からは、養育費もなかったんだと思う
母は、経理という仕事があったけど、幼いわたしがいるから
子育てと仕事の両立は大変だった
その時、母の叔母が、少し援助してくれたのかもしれない。
わたしが、26歳ぐらいの時にその叔母が、困っている時、母が、わたしのお願いも聞かずに
保証人になって助けようとしたから
結局、母には、多額の借金になったんだけど
不思議な力が、働いて〜わたしも巻き込まれたけど
力になってくださる方も現れ
一生懸命に働いたら数年で返済もできたし、わずかでも貯金もできた

ただ、母を守りたい
人の信頼を裏切りたくないって思いだけだったし〜
友達からは、普段のわたしじゃないって言われたりして寂しかったけど
その時は、返済が記載されている通帳を見るのが楽しみだった

そして峠を越えると
又、わたしは、フラフラと問題に出会うために生きているような人生を味わった💦

そして、母が、うつ病〜そして認知症になったとき
わたしは、その状態を受け入れて、わたしなりに一生懸命働いたんだけど。
毎日が懸命で、自分の痛みも辛さも感じない 気がつけば、風邪も引かない
ギリギリの中の「よかった」の毎日
胃潰瘍になりかけても点滴を打ちながらでも仕事は休まないし〜そして〜すぐに良くなるし。
休まずに行けること母とともに生きて行けることが幸せな日々
また、大切な方が、すごい力になってくださった
そして、主人となる人も現れたし

わたしが、53歳のときに母が亡くなり
わたしが、自分の中の切なさに気付き、受け入れることができた時
初めて、キラキラと輝くわたしを思い出すことができた時
わたしのガイドが、
ほら〜大丈夫でしょっていうのよね〜
いつもいつも大丈夫でしょ
どんな時も大丈夫だったでしょ
いつも、どんな時もわたしの後ろで、大きく手を広げて受け止めているよ〜って
わたしが、わたしの中の光の柱にそって行動できれば
もっと大丈夫なんだって

12月の「てでぃこん」のテーマが、「原点に還る旅」だったなぁ〜

あの時のあの笑顔
忘れないように
残りの人生
何をしたいんだろう?
今をちからいっぱい生きてゆこう
今、目の前においたテーマに沿って

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1歳のわたし
何を想ってる?


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by annkotyann | 2017-09-08 10:35 | あん子 | Comments(0)

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