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あん子のスピリチャル日記

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カテゴリ:あん子が書く人生ドラマ( 3 )

魂の遍歴 父

父と子そして愛について

「久しぶりに自分の前世に触れ、そういうことをいっていたのだと感心してしまいました。このことがまた他の方の魂に触れるといいな、見直す機会になるといいな、と思います。」
ドラマを書かせていただいたクライアント様からご感想をいただきました。とてもありがたくて、嬉しいです。
わたしたちは、自分の経験で物事を決めつけてしまいがちです。
もう二度と同じ苦しみを味わいたくないと心を閉ざしてしまうこともあるでしょう。もう一度、よ〜く、見てみましょう。
愛され幸せな世界にいることに気がつくことができますように。.・〇・.。☆′☆″

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、わたしは、壁に掛かっている 鏡を覗いています

オランダ人26歳の女性 髪の毛は、ブルーネット

木の床の上に 木靴を履いています。 


家の中にいます。

大きな窓のある、気持ちのよさそうな部屋

皮の椅子と木の大きなテーブル


他人の家?


水を汲んでいる 大きな壺に入れている 料理に使う


スカート(赤と青のストライプ)上着(黄土色の皮の短いジャケット)


また、鏡を見ている(綺麗な女性です)若いなぁ


手にモップを持っている 掃除をしようとしています。


家族は、夫 姑 子供が2


部屋は明るいが、家族の全てが、他人に見える


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

40歳

鏡を見ている 年をとったと思う 疲れています


疲れた理由?

家族が皆バラバラになった


原因?


今、わたしは、一人 高台にいます。

呆然と村を見下ろしている

すごい炎

火事 大きな火事 街が燃える 火事!!


家は残ったけどけど家族はバラバラ

子供たちが亡くなった

 

一人ぼっちになってしまいました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そして、65歳

わたしは、ベッドの中で死を迎えようとしています。

看護師か修道女のような人が周りにいる


寂しい人生だった


最後は1人になっていた


=人を愛したい=

人を愛したように思えない

寂しい人生だった・・・・




夜、暗い石畳の上 赤いエナメルの靴を履いています。


父に靴を抜かされ裸足です。


追いかけられないように・・・


3歳ぐらいだった 

ストライプのスカーと生成りに黄土色のストライプのジャケット

 

石畳が濡れている 1人で泣いている 周りに誰もいない

両親に置いて行かれた


母の気持ちは

幸せになって欲しい お金がないから だれかに拾って欲しい 

愛しているのに でも・・・育てられない 苦しいです


父の気持ちは

邪魔だ 何か言いたいけど言えない 言葉が見つからない

もういらない 自由にして欲しい (わたしは、この人きらい)



優しいおばあさんが近づいてきて、わたしの手を引いてくれた

家に入れてくれ、パンと暖かいスープをくれた。

わたしは、おばあさんに引き取られました。


数年後

買い物をしています

買い物かごを持って街を歩いている

早く帰らないと叱られる 

今一緒に住んでいるのは、違うおばあさん 


置き去りにされた、わたしを引き取ってくれた優しいおばあさんは、亡くなりました。



そんなわたしの嬉しかったことは、

空から太陽の日差しが差すこと

嬉しかった



そして結婚

実は、売られました


子供に愛情を感じなかった

子供を産みたくなかったのに産まされた


そして、次の人生では


明るい家

わたしは、7歳

母もニコニコしている

わたしは、大きな声で笑っている


父は、そばで仕事をしている 木を削っている 頼もしい人


わたしが、大騒ぎをしても笑顔で、笑ってくれる


優しい両親と あたたかい家庭

思う存分笑って喜んでいるわたし


そしてわたしは、26歳

美しい綺麗な笑顔で笑っている


子供たちが戻ってきた手を広げて迎え入れています

みんな幸せそう

子供たちも笑っている


=愛することができている=

大事な子供たちです


主人が、今帰ってきた、彼が手を広げてそこに飛び込む

ハグをしてくれる

みんなで大笑いしています。


そして、わたしのこの人生は

子供たちと孫に恵まれ

充実した一生でした


人生いろいろあるが、

人を愛することが、大切

そして、自分を愛しましょう


自分が変わったら周りが変わります。

愛されています。


わたしは、働きたかった

何か作りたかった。

木のもの 幸せな過去世

木で何か作りたい

思いだす

幸せな時を思い出します。


3歳のわたしを冷たく濡れた石畳に置いていった お父さん

実は、その父もまた、同じ様に愛情をかけてもらえなかった人

なので、愛することが、うまく表現できなかった。

愛していることにも気づいていなかった。

子供と別れることが悲しいことも

ただ、言葉もなく、自由にしてもらいたいと感じていた

優しく愛されたことがなく 愛し方がわからなかった


その後わたしを捨てた両親は、水に身を投げていた。


そして、次の人生のとてもあたたかくて、優しいお父さん

実は、その前のお父さんと同じ魂 同じ人だったんです。


父は、あんなにも愛情をいっぱい持っている人でした。

同じ人だったんです。


ただ、愛情をどう表現して良いのかわからない。


豊かさが、なんであるのかも知らなかった。


次の人生のお父さんは、幼いわたしを木くずで、遊ばせてくれた。


一緒に笑ってくれた。


初めの人生では、優しく華やかな人生が、父の商売の失敗から一瞬のうちに生活に困り

お金のない生活をどうして良いのかわからなくなった。

父は、愛しているのに愛を表現するためのお金がなく 生きてゆくことが負担に思えた

「子供なんか いらない 」 そう思うことで、自分をごまかした。


小さな時の幸せから 一瞬のうちに一人ぼっちになり、優しいおばあさんとの暮らしも

おばあさんが、亡くなると 今度は、きついおばあさんにこき使われ 売られてしまった。


その後、わたしは、家庭を持ったが、そこは、まるで、他人の家だった。

わたしもわたしの父と同じ様に子供はいらないと思っていた。

無理に産んだ子供たち

わたしは、子供達を愛することができなかった。

確かに

村の火災で、子供達が亡くなってしまうまでは、愛せなかった。

夫は、家に帰ってこなくなり


わたしは、一人の生活になった

子供は、わたしを求めていたかもしれない

夫は、わたしを愛してくれていたのかもしれない

夫の声も 子供たちの声も わたしには、聞こえてこなかったから


同じ父が、次の人生では、お金ではなく 豊かな気持ちを持って接することができた。

すると、素晴らしく幸せを感じることができた。


そして、今世の父は

また、同じ魂の父 同じ父だった


今世の父は、わたしをとても大切に愛してくれた。

重すぎた

コントロールされていた


父は、神戸の震災の後 若くして亡くなりました。


私たちの魂は、何度も何度もやり直して、成長してゆきます。

いろいろな思いをもって人生を生きています。


父が、一生懸命わたしとの関わりを大切に思ってくれていたことも受け入れます。


そして、今、わたしは、父から自立して自由になり自分の人生を生きています。




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by annkotyann | 2016-11-09 00:46 | あん子が書く人生ドラマ | Comments(0)

藤木吾呂ちゃんの過去世

あん子が書く人生ドラマ(2)

今夜は、先日セッションさせていただいた 藤木吾呂さんの過去世からドラマをご紹介したいと思います。
彼の希望もあり、実名を出させていただきますね。

実は、先日彼が、住む家がなくなりそうでとても辛いと言っているのに気がつきました。彼は、スピリチュアルTVの先輩、わたしが、新しくウィンドーズのパソコンを買って自己発信をすることになった時、一生懸命に何もわからないわたしに、スカイプから教えてくださったんです。佳音ちゃんやぶちさん、成田さんにもいっぱいお世話になってるんですが。
吾呂ちゃんのピンチにわたしには、ヒプノしかなかったんだけど。
吾呂ちゃんも快く喜んでくださいました。

ところで、吾呂ちゃんは、子供の頃から みんなと同じように体を動かすことができなかったみたいです。多分病気ではないようなんだけれど。

「鼻がでる 毎日学校で鼻がでるので、しんどい

体が、しんどい

体育がしんどい ボールが怖い 体がついてこない

プールに入っても泳げない 

無理やりしないといけないから 大変だけど無理やりやり続けた

終わりが見えなかった いつまでも続けないような感じ

学校が、辛かった 当時は、それしか知らないから

よく考えたら 今の時代だったら 無理やり行かなくても良かったかもしれない


無理をしても 行くのが、今、現在にも続く・・・

家には居場所がなかった

家に帰ると 学校に行きなさいと言われた

だれにも 理解してもらえなかった

週に一回 家に帰ってきていた」


「よく頑張ったし それ全部しなくても いいっていうのを教えてあげたい。自由だよ 全くしなくていいよ 」


「明日からも義務で学校いって

小さな時から 公的なことは ちゃんとできた。

世間的にはエライ」


吾呂ちゃんは、無理して頑張った自分を悪いと思っているように聞こえました。

でも、今までの吾呂ちゃんをどうぞ認めて褒めてあげてくださいね。

サボる術も知らなくて

一生懸命頑張って、苦しかったんだけど。それを乗り越えてきた吾呂ちゃんは、やっぱりすごいです。


さて、吾呂ちゃんの今の人生に深く関わる過去世は


わたしたちが、進化し尽くしたような世界でした。


「白に近い水色の薄い色、ものすごい薄い板(鉄板的で、鉄ではない)の上 白い近い感じ板と同じような色、ちっちゃい靴下みたい 布じゃない 毛糸?ものの質がちょっとわからない


 皮膚が、露出している 多分皮膚だと思う 赤黒い感じ

服は、柔らかい 粉みたいな出てくる いくらこうやったからといっても破片が出てくるが、火花が飛んでいるような 不思議なものでできている 色は。薄い水色 全体的にそんな感じ 

光の加減でそう見えるのかわからない


同じような感じの方が、上にいらっしゃる ポーンポーンと飛んでいる 無重力のような感じ それが普通 


地球ではない 星の名前は、オーブみたいな 星の輪っかの部分をポーンポーンとしている


今は、ぼんやりしている


仕事というものがない 仕事という発想がない 口がないので 雰囲気で話す テレパシーのようにはっきりしたものではなく なんとなくの雰囲気 犬と人との感じで成り立っている


食事は、コードをぶら下げてコードが体の中の一部コンセントをさしている充電のような感じ しかもコンセントが短い 長くしたりコードレスにいた方が良い 短いのでじっとしている


みんな同じ


動物みたいな 人から見た動物ってこんなんやろとか

ぼんやりしている 鶏のような感じ 動くときは動くけど


もう、あったかい 雰囲気が 周りを見渡してもあまり色がないけど

やり取りが言葉のない 雰囲気だけで良いので 否定も誰にもされないし いるだけで良いって みんなお互いが 常に心地の良い

その状態でいることが好き


その星から地球に生まれてきたのはなぜ?


一人誰か 地球か何かわからないが 丸こい星にピューットいった


僕もなんとなくピューット行った

しかし、

月が半分見えているような 地球ではないような星


まだ見ぬ世界に行ってみようと思った

自分で選んできた


何を体験したいですか?

したことないこと全て

何がしたことがないかわからない 今考えたら分かるけど


ただ、じっとしているだけの世界からやってきたので

これほどだとは思わなかった



死ぬことはなくって 死なずに今にいたった

平和で良い雰囲気 良い環境 気持ちの上がり下がりがないものの

特にこれといってイベントもない

楽しいとか、楽しくないとかはなかったが、楽しくないわけじゃなかった

居心地は良かった 


地球に生まれた目的は?

遠くに見えた時にまだ見ぬ世界だった

見聞を広げる ちょっと何あれ?


ちっちゃいちっちゃい好奇心


星にいた時は

いるだけで良いということを学んだ


あまり何もしていないので、身につけた技術などないけど、良い雰囲気とか平和とかが心地良いということを知っている。


地球に来て感じたことは?

雰囲気だけで伝わるものではないし いればそれで良いというわけでもないし エライややこしい世界もあるんだなっていうことです


わかっていたらこなかった

こんなややこしい世界だったらこなかった


見ただけで、気になっただけでこちらへ来た

先に行った人は、地球のどこかにいる

連絡の取り方がわからない

言葉がなくても会話ができる」


なるほど〜

本当に吾呂ちゃんの気持ちがよくわかるような気がします。


わたしは、吾呂ちゃんの他にも宇宙からの意識がつよう方に出会ったことがあります。

ほとんどの方が、やはり同じようなことを感じておられました。

元いた星が恋しいっと〜


わたしにも同じ感覚が多少わかります。

進化した星が、あまりにも平和すぎて

イメージするだけで全て現れ そして無になる そんな世界

ふとした興味で 地球にやってきて

 

この重たい肉体や 人間関係 物質 感情 などなど


いろいろな学びを体験しています


ただ、わたしは、今回この地球に生まれる時に

わぁ〜ここで、様々な感情を味わうことができる💕なんて

心ときめきワクワクとした記憶が💦


全て、望んでいたものだとしても

もう少し お手柔らかに 設定しても良かったような


ただし、この経験を乗り越えたんだから よくやったよって褒めてあげようかな


吾呂ちゃんの未知の能力は、これから発散して行きそうな

今回の吾呂ちゃんのアクシデントは、すごいチャンスで

きっと、吾呂ちゃんは、自分を認めた分 すごい力がでるんだろうと感じています。


吾呂ちゃんのハイヤーセルフは

ウルトラマンのような方でした。いかにも宇宙人らしい✨


そして、これからは、もっと吾呂ちゃんに働きかけるので

きっと吾呂ちゃんは、ますます 羽ばたきそうです。


そして


吾呂ちゃんの家がなくなる不安について

実は、みんなをお呼び出来るスペースが欲しかったんです。


ピカピカに磨いた吾呂ちゃんのお家に

みんなが、集まってくださるような💕


これからは、吾呂ちゃんのウルトラマンが

吾呂ちゃんが、理想的な生活を手に入れるために

手取り足取りしてくださるそうなので

楽しみです✨。.・〇・.。☆′☆″


すてきな吾呂ちゃん

ありがとうございました✨


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藤木吾呂さん

Facebook https://www.facebook.com/fujikinoloan



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by annkotyann | 2016-10-24 00:16 | あん子が書く人生ドラマ | Comments(0)

母とうまくゆかない 仲良くするにはどうしたらいいですか?

母とうまくゆかない 仲良くするにはどうしたらいいですか?

お母様の本質
[優しくて、愛情いっぱいのお母さん!!]
そのことを知っていたんですね。

お母さんにいっぱい笑顔になってもらいたい。

その思いを現世に持ち越して生まれてこられた・・・



5歳 外にいる、周りが暗い 一人ぼっち

寂しい おとうさんもおかあさんもお仕事に行って

みんなが遊びに行った

私には友達がいない 何もしていないじっとしている

寂しそう


わたしは、幼い頃から 人とお話をするのが苦手、恥ずかしがり屋

5歳の女の子
好きなことは?お母さんと一緒にいるのが好き
でも、お母さんは、忙しくてお家にいない。
おうちでお母さんと一緒にいたい、お母さんと手をつないで歩きたい。
兄と弟がいる家庭 母は、忙しくしていて

お母さんは、忙しいし兄弟もいっぱいいたし 弟も小さいから

我慢していた。言えなかった。

言えない分、お母さんとは

あんまり笑って喋らないようにいつも冷たい態度でいました。

なぜなら、忙しいお母さんを思って我慢していたから。


お母さんがいないと このまま帰ってこないんじゃないかと思っていた。

さっき、外で待っていた5歳の子供はこんな気持ちでお母さんを待っていました。


お母さんに歩み寄れない


生まれる前の魂の存在に聞いてみました

どんなお母さんを選びましたか?

優しくて、愛情いっぱいのお母さん!!

このお母さんが、いろいろな経験から今の冷たそうなお母さんになりました。

この今の状態が、過去世を知ることで、解き明かされました。


(彼女の過去世)


草がまばらに生えている大地がずっと広がっていて向こうの方に岩山が見える

一人でいる 誰もいなくてお家もない 寂しくもないし、

なんでそこにいるのかわからない気分


10歳ぐらいの薄い茶色の髪の毛の女の子 

ちっちゃい子が履くようなリボンのついた赤茶色の靴を履き、ふわふわのピンクワンピース   


小屋みたいな家の前 人がいない?

誰かを訪ねてきた 誰も見当たらない

誰を訪ねてきたのかがわからない。両親? お友達じゃない感じの人を訪ねてきたみたい。 


彼女の家は、まぁまぁ 広い部屋がいっぱいある 木の家 暖炉のあるおうち

彼女は、本を読んでいる 静かにくつろいでいる 


夕食 こじんまりしたダイニングテーブル 男の子が一人 お父さんみたいなひと お母さんが見当たらない 3人でご飯を食べている


10歳の頃、お母さんが、いた

お母さんは、ヨソヨソしい みんな喋っていません

楽しくない お母さんに違和感がある


お母さんには、何にも感じていない

お父さんは、好きなんだけど お母さんには、何にも思っていません。

ちゃんといっぱい食事が用意されている


先ほどの 小屋みたいな家の前 

扉の前にたっている 扉を開けようかどうか迷っている

どうしようか迷っている

怖い 木の大きな扉の前にいる


開けたいけど開けれない



その少女の3歳時のお母さん あまり近づいてこない見ているだけ、声をかけてこない

おかあさん、子供にどうしても近づけない 子供に近づくのが怖い

子育てに自信がない 子供とどうしていいのかわからない

困っている 子供を見ても愛情を感じていない


彼女のお母さんは、愛されていたかどうか、分からない

記憶の中に抱かれたことがない


10歳の少女は、開けれない ずっと迷っている 

お母さんを探しに来た もしかしてお母さんの実家?

会うのが怖い 会いたいけど あったらお母さんを困らせると思っている


その後の少女 15歳ぐらい担った

キッチンで何か作っている 

あんまり楽しくなさそう


お母さんは、いない 


お父さんと男の子 お父さんは、無口で食べている 男の子も黙って食べている


少女は、25歳になった  

畑みたいなところ 野菜を育てている

お野菜を作るのが仕事

家 お父さんと男の子 3人 あんまり幸せじゃなさそう


35歳になった

お家の中 いろんなものが壁とか棚に飾ってあるお家

写真が、小さな子供の写真が、飾ってある 結婚しているのかな?


夕食 男の人と男の子とちっちゃい女の子全部で4人

子供を見てすごい幸せな 子供がすごい笑顔でいる。

幸せになっている

旦那さんも優しそうで幸せな感じです


45歳 リビングでお茶飲んでいる 一人で

娘や息子はおうちにいない 一緒に住んでいない感じ

旦那さんは仕事に行っている

もう、のんびり ひと段落ついた感じ


お母さんとは会っていない

扉を開けなくてよかった


子供に愛情を注ぐことができる

とても嬉しいです

幸せです


その後、87歳で、旦那さんのそばで死を迎えた。

自然な感じで何も思い残すことはない〜

子供にも愛情を注いで旦那さんからも愛情をもらえて幸せな過去世でした。

幸せになれる。



お母さんとは会っていない

扉を開けなくてよかったはずなのに・・・・

お母さんに会いに行かなかったことをやり残したとも感じている

やっぱり、お母さんとの関係 わたしが、勇気を持てば お母さんの中に入れるのかもしれないけど 勇気がなくてできない


どうりで、5歳の子供が、外でお母さんを待っていたんですね。


そして、今から数年後の未来の彼女は〜


ひろこさん 穏やかな でもちゃんと引っ張って行ってくれる男性と結婚して子供も生まれた


お母さんとは、よく逢っている 女同士の会話を楽しんでいる

お母さんも安心したみたい 私が意地を張らなくなった

素直に甘えてゆくことができた

親子だから大丈夫だよ


お父さんは、表面的にはあんまり変わっていないけど

お母さんと仲良くしている私を見て嬉しそうです



子供に素直で愛を表現できる

うっとうしいぐらい可愛がっています

たくさん話をするようにしている

とっても穏やかで安心できます


おかあさんと息子とも仲良しです



いろいろな原因の親子の関係
一つの時代と超えてさらにやり直しながら魂は磨かれてゆきますね

そしてね〜
周りに、子供に辛く当たる 「おかあさま」
実は、 優しく抱かれたり愛された記憶が、ほとんどない
さらに、厳しいしつけを受けて育ってきた方が多いように感じます。
厳しさが、愛情の表現だと感じていたり
優しく接することを知らなかったりするみたいです

でもね〜
実は、その奥には、優しいマリア様のような愛情がちゃんとあるんです。

子供になって産まれる前
そのことに気がついていて、「おかあさま」に思い出してもらうお手伝いをしたいと思っていたかもしれません。

今度こそは、乗り越えてみせる。.・〇・.。☆′☆″

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by annkotyann | 2016-10-14 23:32 | あん子が書く人生ドラマ | Comments(0)