文学学校へ行きました❤️
2021年 09月 11日
すこぶる良いお天気の中、自転車に乗って谷町7丁目の文学学校へ向かいました。
このところ数回は、コロナや暑すぎたり雨降りだったりだったのでzoomでの参加にしていたのですが。
昨日は9月卒業だったのです。夏当チューターの本科を卒業されてゆかれる4m4名の方がいらっしゃっいました。
4月からご一緒させていただいた先輩たちに会えなくなる、合評してもらえないのかととても寂しくなりました。
不思議ですね、「そで触れ合うのも多少の縁」なのかなぁ〜
先生が肩を落とされていましたが、わたしもすっごく寂しいです。
そして昨日は私の作品の合評をしていただきました。
わたしの子供の頃の辛い体験から描いた小説です。
今回は、本当に描きたかった作品が難しすぎて描けなかったので、性について「文章クラス」へ提出した作品とよく似た作品になりました。
「文章クラス」では時間軸、視点などいろいろと問題ありすぎで、私の伝えたいことが伝わるようには描けなくて辞退した作品です。
文学学校でも酷評を覚悟していました。
こちらでは、複数人のクラスメイトが合評してくださいます。
・どこに焦点をあてるのか。主人公の視点だけで描く方が良いんじゃないか。
・時代が曖昧だからもっとハッキリさせた方がいい。
・視点が変わるのがしんどい。
・主人公が突飛な行動に走る気持ちについて。
・焦点が絞りきれていない。
・ポイントになる場所の描き方。
・統一感を持たせる。
・誰のことを書いているのかわからない
などなどたくさん批評をいただきました。
最後に先生が
面白いと言ってくださいました。
ふわぁっと場面が変わるのも面白いそうです。ここの部分を描かなくてもいいんじゃないかというところも
その部分があるから主人公の姿を想像できると言ってくださいました。
読む人が変われば受け取り方も変わるのだと、自分の個性を信じることにしようと思えました。
ただ、しっかりと視点や伝えたい事柄などちゃんと伝わるように描いてゆきたいです。
この作品はもっとちゃんと描いてみたいと思います。
なぜなら
軽い悪戯が人の一生に関わることになることをもっと知ってもらいたいから
最後には
思う存分加害者を痛めつけてやりました💦
きっと幸せな今を生きているから
今を幸せを喜べるから
こんなに辛いことを描く気になれたのだと思います。
夫に感謝✨
おとうちゃん❤️愛しています(o^^o)
by annkotyann
| 2021-09-11 11:03
| 文章をかく
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